来年度、法政ビジネススクールに入りたいが(私を指導教員として)と、私との面会を希望するメールが来ます。有り難いことですが・・
今年いっぱいで法政ビジネススクール(大学院経営学専攻、夜間社会人向け)の授業担当は辞しますので、已に10人近い方にお断りしております。残念ながら他を当たってください(同ビジネススクールの来年度向けの同パンフレットには川喜多喬の顔写真・文章が載っていますが、あれはコースの宣伝用で、私が授業をしたり、論文指導をするという意味ではありません、誤解なきよう。ただ、創設時から関わってきた人材・組織マネジメントコースは、誇るにたる丁寧な指導を今後もしていくはずだと思います)。
社会人が大学院で学ぶことは大変良いことだと思っておりますが、あしからずご了承ください。
また、もともと、自らの大学院の入学などについて個別相談に乗ることは、入試の公平性からみて、問題があることだと思っております。公開の相談会がどこの大学院でも開いていると思いますので、ご利用下さい。
企業の採用パンフレット、ホームぺージと同じで、美辞麗句の勧誘に、ご注意を。少なくとも教授陣の業績など、市販本販売業者のホームページなどでチェックをし、自分で読んでみて、教えを受けるにふさわしい人かどうか、自分でチェックをされることを勧めます(余計な一言ですが)。過去10年いや20年、ただの一冊も研究書のない人が堂々と大学院で教えています。あはは、という世界です、日本の大学は。 |
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最終更新日 ( 2009/10/27 Tuesday 21:12:45 JST )
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