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「仕事と組織の寓話集」目次 


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自費出版(¥1800)「仕事と組織の寓話集-フクロウの知惠」の目次です。購入希望の方は
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第一部 人と仕事の説話集 14 1 行列毛虫の話 15 虫の世界の年功序列 15 2 カエルを煮る話 20 逆境の中のカエル 20 懲りない会社 22 組織の中の先進国病 25 3 パブロフの犬 28 判断力破壊の猛訓練 28 条件反射は危険 29 情報システムには人が考えるところが入っているか 31 4 エリザベスⅠ世の勇姿 33 "あゆ"のようなリーダーが欲しい 33 現場で生死を共にする 34 変に目立たない方がいい場合も 36 5 フランクリンのグローバル経営術 38 老フランクリンの気概 38 交渉相手の心をとらえる 39 日本人に国際性はない? 41 6 「アメリカ進駐軍マニュアル」の話 43 徴募兵のための大英生活ガイド 43 「タテマエと本音」と欧米人 44 戦場で探す新聞紙 46 7 シーザー最後の言葉 48 くたばれ、ガキども! 48 初任給を下げて賃金カーブを立て直そう 49 アメリカ崇拝が元凶の一つ 51 8 オードリーの靴下 53 細部にこだわる 53 重箱の隅をつつけ 54 アウトソーシングがはぐくむ放漫経営 56 9 ノーベルが読んだ追悼記事 58 褒めては鞭打つ評論家に囲まれた現代企業 58 恥の意識は大切 59 知識労働化は詐欺師の温床? 61 10 偏食のベートーベン 63 我慢の子、実は美食家 63 危機が試す社員の能力 65 志の再興を 66 11 アガメムノンの妻 68 家族からのファミフレ要求に悩む 68 ファミリー無視の遊興が支える都市の繁栄 69 家庭大事は強制すべきものなりや? 71 12 ジェファーソンの嘆き 73 便りがないのは頼りない? 73 任されているのか棄民か? 74 グローバル経営に必要な言葉とは? 76 13 牡蠣とリンカーン 78 椅子取りゲームの時代 78 いまさら言わずとも処世の心得教育は大切 79 14 首狩り族に出会ったら 83 人材仲買人の口実 83 人材ビジネス利用者の自己責任の自覚 85 第二部 頑迷固陋人事の勧め 87 1 年功序列を、大切にしよう 88 大型スカウトで大失敗 88 年の功なき若者の、能力主義志向など、まじめに考えるな 89 年功処遇の崩壊が、士気低下の一元凶 91 上司をバカにしてかかる者が、お客様に頭を下げるだろうか? 92 経験を無視した抜擢で、大失敗 94 年功の階段こそ、力をつけていくための道しるべ 96 2 終身雇用の、すばらしさ 98 人材流動化で、誰がトクする? 98 人事部は、煩雑な事務作業ステーションに 100 人材育成の努力を阻害する、人材流動化 101 技能を解体し、根なし草を増やす流動社会 103 ベテランに冷たい会社作りを、応援するな 104 3 減点人事で、何が悪い 108 加点人事は、朝三暮四 108 「失敗を許す人事」などとは、美辞麗句にすぎぬ 110 現場にZDを迫る本社が、自分たちは浮かれ気分 111 4 学歴尊重で、何が悪い 113 学歴無視は、資源のムダ使い 113 高度な職業専門化は学歴を要す 114 勉強の経歴で、もっと差をつけろ 115 企業が差をつければ、学校も変わる 117 5 人事考課は、トップダウンで 118 部下の評判で決めれば、甘い管理者ばかりになる 118 多面評価って何だ、いったい 119 すべての人が納得できる考課など、あるわけがない 120 部下からの考課をと言うなら、部下に考課者訓練をせよ 121 6 年俸制は、から騒ぎ 123 時間と知恵の無駄遣い 123 年俸制導入で、企業業績が急成長したか? 124 むしろ、時給制度にせよ、全員 126 7 出社せよ、定時に 128 若者を奢らせるだけの、重役出勤制度 128 フレックスタイムでコミュニケーションも、仕事の手配も、難しくなる 129 「社員に優しく、お客に冷たく」でいいのか 131 8 アウトソーシングなんぞで、無能になるな 133 日本語で言え、日本語で! 133 安易な外注化で、本社のスキルが空洞化 134 外注化で、結果的にはコスト高 137 9 下手に個性的社員を増やすな 138 特色ある社員が増えたら、困るぞ! 138 強い企業風土は個性を奪うこと、当然 139 社員のベンチャーなど、応援するなかれ 140 ドブネズミの制服で結構 142 10 サラリーマンに専門がなくて何が悪い 143 資格ブームは、無用の流行 143 プロ志向の助長が、変化を阻害 144 雑用こそが、会社の仕事 146 11 賃金制度の改定は最小限に 148 融通無碍・変化即応に対立する職務分析 148 職務価値の測定など、できるのか 149 賃金制度をいじったら、業績はよくなるのか 151 12 顔をみて話せ、マウスポテト社員たち 153 昔の「カウチポテト」が職場に侵入 153 「ザ禅メイル」が職場を往復 154 職場がプレーリードッグの動物園になる 156 13 あえて言う、労働組合弁護論 158 組織率低下は労働運動大成功の印 158 労働組合は人事機構の一部と考えよ 159 労働組合の非効率には片目をつぶれ 161 14 美辞麗句が会社を潰す 163 今こそ「時長」の勧め 163 矛盾だらけの女性支援 165 15 社員教育で教えるべきは、無常観 168 万国の人事課長よ、団結せよ! 168 昔の士たるもの、諦めを知っていた 170 第三部 人と組織の警話集 173 1 組織は病気にかかるもの 174 労働組合の話ではない・・と思う 174 組織ってのは、みな異常 176 私は説教家でも提言屋でもないので、どうぞご自由に 178 2 おしゃべりの時と場合 180 ペルシャ軍の強さの秘密 180 アウステルリッツの戦い、ナポレオン勝利の陰に 183 スピード経営の悲しさ 184 e社会の悲しさ 186 3 理想とはほど遠いリーダーこそ大切 188 欠点だらけが当たり前のはずなのに 188 リーダーだけが手本ではないはずなのに 190 別のリーダーがいるはずなのに 192 4 フクロウの「智恵」 195 美辞麗句の総論ばやり 195 助けが来たら眉をこすれ 196 壮大な理論より小さな情報を 198 自分で考えることと「正論」に酔うこととは違う 200 5 アッチラの名前をもらった息子 202 弱者連合の組合のファンは減る 202 現場の言葉が使えなくなる悲劇 203 DNA保存による知性衰弱 205 問題は、自分だ 206 仕事の現場に固執せよ 208 6 鍛冶屋の弟子 210 「指示命令」の組織風土 210 「共通理解」の風土 211 「厳しさ」と「優しさ」 213 世の無常に耐える心 215 7 グリーンスパン議長のピーナッツ 217 リーダーは長くいる必要はない 217 決して降りないリーダーも多い 218 あなたいなくても、大丈夫 220 老人よ、組織外に野心を持とう 221 8 オースチンのモーニング 224 高慢と偏見 224 難しいから強くなる 225 見かけを整えるべき時と人 227 9 会社を滅ぼすカジュアル・ビズ 230 クールビズ嫌い 230 カジュアルデーで創造性が増したか 232 服ぐらい着ろよな 234 10 マダム・スタールの嫉妬 237 誰を選ぶか 237 ライバル・マネジメント 239 機会は争いと嫉妬を意味する 240 11 ギャラクシー・ミドルの没落 243 加齢への不安 243 組織人として生きてきて 244 団塊という言葉がいけない 246 キャリア設計よりライフデザイン 247 12 走れ、ペニー 249 ゆとりを持たず 249 働いても評価は受けぬ 250 せめて働いているふりは大切 253 13 ディケンズのイエスタデイ 256 明日の希望に騙され続けて 256 希望がなくてもカネさえあれば 258 先など見えない 260 14 人事考課の無常と無情 262 不合理だらけの企業内競争 262 陰徳、報われず 264 |
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| 最終更新日 ( 2008/03/26 Wednesday 19:53:01 JST ) |
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