| 1851年、大博覧会の鳥退治 |
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| 有名なロンドンの大博覧会は1851年。ハイドパ-ク内に作った温室内での博覧会の開催でしたが、始めてみて持ち上がった問題の一つは、鳥がたくさん入り込んで、飛び回り、その糞の被害が出ることでした。どうすれば、たくさんの鳥を入れないようにして多数の客を入れることができるか・・・これを最初に考えたのですが、まあ無理だろうという結論。それでは入った鳥をいかに効果的に追い出せるだろうか?これが問題。水晶宮と呼ばれた鉄枠とガラス製の建物で、猟銃を使えば、ガラスが割れてしまう。・・・ウエリントン公爵が思いついた案とは?タカを放つことでした。一羽、ハイタカを放してみたら、鳥はすべて、水晶宮からあわてて逃げ去ったのです。会社に一人、嫌な奴が入ってくると、いい人たちが皆逃げてしまうようなものです。逆かな? | |
| 最終更新日 ( 2008/01/12 Saturday 10:04:05 JST ) |
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