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川喜多喬の略歴 


| 川喜多喬の略歴 |
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1948年(昭和23年) 大阪市生。 1966年 大阪府立天王寺高校卒。 東京大学教養部文科Ⅲ類入学 (明治近代文学を専攻したかったのですが、すぐに才能のなさを悟ります)。 1971年 東京大学文学部社会学科卒 (18世紀以後の欧州産業社会思想史などをやり始めますが:::今になってみれば何故かはわかりません、一番、力を入れていたのは中小企業訪問でした)。 1976年 東京大学大学院 社会学研究科 博士課程 単位修得退学(東大 松島静雄先生、その紹介で法政大学岡本秀昭先生、また東大助手の稲上毅先生らの指導を受けます)。 1976年 茨城大学人文学部 専任講師に就任、のち助教授(社会計画論、社会科学論)(佐藤守弘先生の指導下、地域調査を学びます)。 1983年 東京外国語大学外国語学部 助教授に転属(産業社会学、社会学)(同時に東京都立労働研究所で有泉亨、氏原正治郎などの碩学の指導を受けます)。 1988年7月-1989年3月 コーネル大学遊学。 1990年4月 法政大学 経営学部 教授(碩学にして大調査屋、小池和男先生の下で働くことになります)。 1992年4月 法政大学大学院 経営学専攻 教授(人的資源管理論)兼任(2007.3まで)。 1998年4月-2000年3月 ロンドン遊学、法政大学ロンドン分室長。 2003年4月 法政大学キャリアデザイン学部設立のため、教授として転属(わが人生上、キャリア選択上、最大の失敗の一つですが、学生には恵まれました)。 2004年9月 日本キャリアデザイン学会理事就任(2005年3月事務局長兼任)(渡辺三枝子先生始め、いろいろな人と出会います)。 2005年4月 法政大学大学院 経営学研究科キャリアデザイン学専攻 教授、およびキャリアセンター長兼任(いずれも、2007.3には、夢破れて、退任することになります)。 2006年10月 日本キャリアデザイン学会常務理事就任(事務局長兼任)。 2007年4月 法政大学経営学部 教授へ復帰(人材育成論) 兼 同大学院 経営学研究科 経営学専攻人材組織マネジメントコース 教授(人的資源管理論)に復帰 (年金生活への準備を始めます)。 2007年4月 法政大学大学院 人材育成研究所 所長 兼任。 2008年9月 日本キャリアデザイン学会会長就任(ううん、困ったな・・・と)。 |
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| 最終更新日 ( 2008/11/01 Saturday 21:39:19 JST ) |
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